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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みし、ベルから通知を有効にしてください。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

ステップ一覧へ
ステップ5

ブランチとマージ

作業を分けて後で合流させます。が軽いと分かれば、 の使い方が変わります。

学習目標

  • ブランチを作って作業を分けられる
  • し、を自分で解決できる
  • ブランチ名の規則と基本戦略を知る

ブランチはを指す名札にすぎません。ファイルをコピーしないので、作るのも消すのもほとんどコストがかかりません。だから GIT では機能ひとつ、バグひとつごとにブランチを作るのが普通です。git switch -c 名前 で作ると同時に移動し、作業が終われば元のブランチに戻って合流させます。

上から見下ろした大通りからわき道が分かれ、道しるべをいくつか過ぎて、少し先でまた大通りと合流している。
ブランチはわき道です。そこで試してから、大通りへマージして戻ります。

合流は git merge です。2つのブランチが別々のファイルを直していれば GIT が自動で合わせます。同じファイルの同じ行を別々に直していれば、GIT は推測せずコンフリクトを表示して止まります。コンフリクトはエラーではなく、「ここは人が決めろ」という合図です。

コンフリクトが起きるとファイルの中に <<<<<<<・=======・>>>>>>> の印が入ります。上が現在のブランチ、下が取り込む側の内容です。どちらかを選ぶか両方を合わせて正しいを作り、印の行をすべて消してから git add してコミットすればマージ完了です。ブランチ名は feature/・fix/・chore/ のように目的を前に付けると、一覧を見るだけで何の作業か分かります。

やさしく理解する

ブランチはわき道です。何かを試すために大通りから外れ、うまくいけばまた大通りに合流します(マージ)。うまくいかなければわき道をそのまま置いてくればよく、大通りには一度も手が触れていません。

このステップで覚えるコマンド

目で読むだけでなく、実際にで打ってみてください。手が覚えて初めて実務で出てきます。

git switch -c feature/login
ブランチを作ると同時にそこへ移動します。
git switch main
合流先のブランチに戻ります。
git merge feature/login
作業を終えたブランチを合流させます。コンフリクトが起きれば GIT は止まって判断を求めます。
git branch -d feature/login
マージ済みのブランチを削除します。片づけておくと一覧が読めます。

よくある失敗と直し方

今どのブランチにいるのかを忘れて main にコミットしてしまう失敗です。git status の1行目にブランチが表示されます。もうやってしまい、まだ していないなら、その位置で git branch feature/x でブランチを作り、main で git reset --hard HEAD~1 を実行します。コミットは新しいブランチに無事に残ります。

自分で記録する欄です。ここで採点はしません。

この段階を理解したものとして記録しますか?

まだ取り消せないので、本当に理解できたときだけ記録してください。

理解したものとして記録しました

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